ITEM2018 EIZO 取材速報 
「EIZOはプレシジョン・メディシンを「面」で支える」をテーマに,モニター新製品群や手術室向けソリューションなどを展示


2018-4-13


EIZOブース

EIZOブース

EIZOは,「EIZOはプレシジョン・メディシンを「面」で支える」をテーマに,同社のモニター新製品群や,手術室向け映像支援ソリューション「CuratOR」などの展示を行った。

乳腺外科モニターソリューションコーナーでは,今年4月5日に発表した2面構成21.3型モノクロ医用画像表示モニターシステム「RadiForce GX560 MammoDuo」を展示した。5メガピクセル(524万画素)解像度のモノクロモニター「GX550」の後継機種。筐体ベゼル幅7.5mmのモニター2面を隙間なく設置することで,画面間の距離がわずか15mmとなり,画像観察時の目線移動が滑らかになる。

また,被ばく線量管理ソリューションコーナーでは,被ばく線量管理システム「DOSE MANAGER」が展示された。

EIZOメディカルソリューションズのストレージソリューションコーナーでは,サーバー・ストレージ製品ハイパー・コンバージド・インフラ「Nutanix」やスケールアウト型ストレージ「Cloudy NAS/GLS」などが紹介された。

このほか,手術室向け映像支援ソリューションコーナーでは,新製品の手術・内視鏡用4Kモニター「CuratOR EX3140」,手術・内視鏡用3Dモニター「CuratOR EX3220-3D」が展示された。

2面構成21.3型カラー医用画像表示モニター「RadiForce GX560 MammoDuo」

2面構成21.3型カラー医用画像表示モニター「RadiForce GX560 MammoDuo」

 

被ばく線量管理システム「DOSE MANAGER」

被ばく線量管理システム「DOSE MANAGER」

 

ストレージソリューションコーナーのサーバ・ストレージ製品群

ストレージソリューションコーナーのサーバ・ストレージ製品群

 

手術室向け映像支援ソリューションコーナーの新製品「CuratOR EX3140(左)」と「CuratOR EX3220-3D(右)」

手術室向け映像支援ソリューションコーナーの新製品
「CuratOR EX3140(左)」と「CuratOR EX3220-3D(右)」

 

●お問い合わせ先
社名:EIZO株式会社
住所:本社 〒924-8566 石川県白山市下柏野町153番地
TEL:営業1部 メディカル課 03-5764-3404
URL:http://www.eizo.co.jp/


ITEM2018(ITEM in JRC 2018 国際医用画像総合展)
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