ITEM2018 アレイ 取材速報 
netPDI対応の画像データ統合管理ワークステーション「AOC7」を中心に,インポート・エクスポートソリューションを展示


2018-4-14


アレイブース

アレイブース

PDIによる検査画像のインポート・エクスポートソリューションを中心とした展示を行うアレイでは,新製品である画像データ統合管理ワークステーション「AOC7」を中心に展示が行われた。

AOC7は,同社の「ArrayAOC」をアーキテクチャ面から作り直した画像データ統合管理ワークステーション。データベースが強化されたことで,各処理速度が大幅に向上している。ビューワ・ユーザーインターフェースも一新され,使いやすくなっている。また,ユーザーニーズが高かった一般動画とDICOM動画を相互に変換することが可能となっており,医用動画の取り扱いに関する利便性が広がった。標準製品としては初のnetPDI対応製品となっている。

放射線医学総合研究所の被ばく線量評価ツールWAZA-ARI v2の連携が特長の検像ワークステーション「Array Quartina」の線量情報管理システム「Radamès」では, 今回新たに血管撮影とマンモグラフィの線量管理に対応できるようになった。

このほか,新製品である中小病院向けのワークリストサーバ「Gattino Essential」や機能強化した画像インポータ「Preludio quattro」,据え置き型インポートキオスク端末「KioStesso」が展示された。

AOC7のビューワ“Stackato7”画面

AOC7のビューワ“Stackato7”画面

 

Radamèsの線量管理画面

Radamèsの線量管理画面

 

4台の光学ドライブによる高速読み取りが可能な画像インポータPreludio quattro(モニタ内は架空のデータ)

4台の光学ドライブによる高速読み取りが可能な画像インポータPreludio quattro(モニタ内は架空のデータ)

 

患者が自身でインポート操作を行えるKioStesso

患者が自身でインポート操作を行えるKioStesso

 

 

●お問い合わせ先
社名:アレイ株式会社
住所:東京都渋谷区代々木3-42-10
TEL:03-3320-3911
URL:https://www.array.co.jp/


ITEM2018(ITEM in JRC 2018 国際医用画像総合展)
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