ITEM2017 インフォコム
ブースインフォメーション


2017-3-21


ブースNo.419

●担当者からのメッセージ

インフォコムは,ICTの進化を通じて社会のイノベーションに貢献することを企業理念として,お客様に情報と通信に関わるソリューションとサービスを提供してまいりました。
ITEMのブースでは,「放射線情報システム」,「医用画像システム」,「診療支援システム」をはじめとする様々なソフトウェア製品,ソリューションサービスをご紹介いたします。ユニークで価値あるソリューションと,その将来像をご紹介いたします。

インフォコムブースイメージ

 

●ここが見どころ

新・放射線情報システム『iRad-RS』
新・放射線レポートシステム『iRad-RW』

昨年のITEM2016にて“新RIS・新Reportシステム”を初披露し,早くも施設様にご導入いただきご好評をいただいております。
これまで,長期間システムを利用すると,資産である情報が蓄積される一方でシステムの動作が遅くなってしまうという声を多くいただいておりました。
今年のブースでは大容量のデータを取り扱う大規模な施設様の実環境に近い形で展示いたします。
大容量のデータをストレス無く取り扱え,よりシンプルで見易くなった新RIS・新Reportを,是非ご来場のうえご体感ください。

新RIS画面

 

●主な展示製品

●治療RISシステム「iRad®-RT」
放射線治療に関する情報の管理,治療機器接続やシステム間連携をサポートし,複雑な放射線治療における業務ワークフローを支援します。加えて治療ビューア「RTImageViewerTM」により,治療部門で発生する画像の管理も可能となります。また,診断RIS システム「iRad®-RS」・レポーティングシステム「iRad®-RW」と連携することで,治療を受けられている患者様の情報を診断から治療まで,トータルにフォローすることが可能です。

●検像システム「iRad®-QA」
従来の検像システムにAnywhereオプション機能を搭載させることで,放射線情報システム「iRad®-RS」の 端末上での検像業務を実現させ,技師の負担を減少させるとともに,ワークフローに即した画像確認作業が可能です。それ以外にもステータス連携や再撮指示など,放射線情報システム「iRad®-RS」との連携がますます強化され,検査から画像の配信までの業務を一連でサポートすることが可能です。

●整形外科用PACS「iRad®-OT」
フィルムレス環境における整形外科医の各種計測・術前シミュレーションをサポート可能です。

●FlowInsight®(術中ICG動画解析ソフトウェア)
手術中に顕微鏡カメラで撮影したICG蛍光動画データからその場で血流状態を定量解析することが可能です。

●V-Station(手術映像マルチアーカイブシステム)
高圧縮率の独自エンコード技術を元に,圧倒的にストレージ容量を削減致します。
マルチ入力機能により,術中の映像に加えて生体モニターなどの医療情報を同時録画可能です。
医療情報システムとのシームレスな連携にも対応しております。

●インフォコムブース

インフォコムブース

 

●お問い合わせ先
インフォコム株式会社
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル
TEL:03-6866-3790
URL:http://www.infocom.co.jp/healthcare/irad/index.html


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