富士通,スマートデバイス活用で働き方改革に貢献する「HOPE LifeMark-WINCARE」

2018-10-10

富士通


富士通ブース

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富士通(株)は,介護事業者支援システム「HOPE LifeMark-WINCARE」を中心に展示を行った。HOPE LifeMark-WINCAREは,業務システムとしてはケアマネジメント,訪問・通所サービス,施設サービス,居宅サービスと各職種に最適なシステムを用意しており,スマートデバイスを活用した業務効率改善で働き方改革に貢献することをめざして開発されている。例えば,ケアマネジャー向けのシステムでは,ログイン後のトップ画面で当日の予定一覧と,関係スタッフからの連絡事項を表示し,効率的にToDo管理や情報共有が行える。利用票の修正をスマートデバイスからできる点も特長で,モバイルプリンタを持参すれば,その場で印刷して手渡すことができる。

訪問サービスでは,利用者(家族)から実施記録に確認印・サインをもらう必要があることから,レシートタイプのモバイルプリンタと連携し,実施記録(実施内容やバイタル)をその場で印字し,サインをもらうデモ展示を行った。

ブースでは,人に優しいコミュニケーションを実現するロボットAIも紹介した。コミュニケーションロボット「unibo」(ユニロボット社)をインターフェースに,クラウド上で連携したロボットAIプラットフォームによる解析で,自然なコミュニケーションを実現する。音声認識だけでなく,対話者の表情や声から感情を分析し,対話者に合わせたコミュニケーションサービスを提供する点が特長となっている。

「HOPE LifeMark-WINCARE」ケアマネジャー向けシステムのトップ画面

「HOPE LifeMark-WINCARE」ケアマネジャー向けシステムのトップ画面

 

スマートデバイスから簡単に利用票の修正が可能

スマートデバイスから簡単に利用票の修正が可能

 

レシートタイプのモバイルプリンタと連携のデモ展示

レシートタイプのモバイルプリンタと連携のデモ展示

 

「unibo」を採用した人に優しいコミュニケーションを実現するロボットAI

「unibo」を採用した人に優しいコミュニケーションを実現するロボットAI

 

表情や音声感情を分析し,対話者に合わせたコミュニケーションを実現

表情や音声感情を分析し,対話者に合わせたコミュニケーションを実現

 

●問い合わせ先
富士通株式会社
ヘルスケアビジネス推進部
第三ヘルスケアビジネス推進部
TEL 03-6252-2502
http://www.fujitsu.com/jp/solutions/industry/healthcare/kaigo/

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