月刊インナービジョン2018年10月号

2018年10月号

月刊インナービジョン2018年10月号

Vol.33 No.10

2018年9月25日発行

  • 特別企画:第22回CTサミット報告 / シリーズ特集:救急医療における外傷診療最前線

本体価格 2,200円(税別)

特別企画
第22回CTサミット報告
Trends of CT technology~未来へ繋ぐCT技術~

■教育講演1 未来へ繋ぐCTの画像評価技術
後藤光範(宮城県立がんセンター)

■教育講演2 未来へ繋ぐCTの線量評価技術
小山修司(名古屋大学)

■教育講演3 未来へ繋ぐ造影CT技術
原田耕平(札幌医科大学附属病院)

■基調講演
進化する画像後処理技術
福井利佳(東京女子医科大学東医療センター)

■特別講演
造影CTにおける造影剤減量のピットフォール
五島 聡(岐阜大学医学部附属病院)

■シンポジウム:未来へ繋ぐDual Energy CT技術

1.Fast kV switching
黒木英郁(久留米大学病院)

2.Dual source
久冨庄平(山口大学医学部附属病院)

3.Split Filter
南出哲也(九州がんセンター)

4.Spectral Detector
本田恵一(熊本中央病院)

5.Dual Spin
城生朋顕(大分大学医学部附属病院)

シリーズ特集
シーン別画像診断のいま─社会的要求への対応と課題【Scene Vol.13】
救急医療における外傷診療最前線
迅速,高度な外傷診療を支える画像診断・治療の最新動向
企画協力:坂下惠治(独立行政法人 りんくう総合医療センター
泉州南部卒後臨床シミュレーションセンター教育研修企画調整監)

Ⅰ  外傷診療はいま:現状と展望

1.外傷診療における画像診断および技術の進歩
坂下惠治(りんくう総合医療センター)

2.外傷初期診療ガイドラインの将来に向けた展望
横田順一朗(堺市立総合医療センター)

Ⅱ  外傷診療における画像診断はいま:適応と技術

1.外傷全身CT撮影(Trauma Panscan)に関する技術的考察
西池成章(りんくう総合医療センター)

2.外傷患者へのMRIの適応と撮像技術
田中善啓(水戸医療センター放射線科)

3.外傷患者のIVRにおける技術的サポートのあり方
伊藤正博(大阪府立急性期・総合医療センター)

4.今日の外傷診療における一般撮影の考え方
中前光弘(奈良県立医科大学附属病院)

Ⅲ 外傷診療における治療はいま:
ハイブリッドER&ハイブリッド治療を中心に

1.ハイブリッドERによる重症外傷患者の死亡率低下
木下喬弘(大阪大学医学部附属病院)

2.救命救急センターにおけるハイブリッドERの設計について
船曵知弘(済生会横浜市東部病院)

3.重症外傷患者に対するハイブリッド治療の効果
臼井亮介(りんくう総合医療センター)

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

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