月刊インナービジョン2018年1月号

2018年1月号

月刊インナービジョン2018年1月号

Vol.33 No.1

2017年12月25日発行

  • オートプシー・イメージング(Ai)第七弾: 多死社会の到来で多様化するニーズに対応するAiの最前線
  • RSNA 2017 ハイライト

2018年1月号は2018年1月5日(金)以降の発送となります。

本体価格 2,200円(税別)

シリーズ特集シーン別画像診断のいま─社会的要求への対応と課題【Scene Vol.12】
オートプシー・イメージング(Ai)第七弾:
多死社会の到来で多様化するニーズに対応するAiの最前線
企画協力:塩谷清司(聖隷富士病院診療部放射線科部長)

Ⅰ  多死社会の到来とAiの活用・役割

1.総 論:多様化するニーズに対応するAiの展望
  山本正二(Ai情報センター)

2.死体検案関連法令と死体検案書作成に関する動向
  江崎治朗(厚生労働省医政局)

3.超高齢社会における死因究明とAiの役割
  今村 聡(日本医師会)

4.在宅死における死体検案
  福永龍繁(東京都監察医務院)

5.多死社会におけるAiのための組織のあり方と体制整備
  兼児敏浩(三重大学医学部附属病院)

6.臨床・法医学の視点から考えるAiの現状と展望
  吉田真衣子(千葉大学附属法医学教育研究センター)

Ⅱ  救急医学とAiの最新動向

1.搬送時心肺停止患者におけるAiの実際
  大竹雅広(日本歯科大学)

2.初期救急・総合診療におけるAiの実際
  山田直樹/林 寛之(福井大学医学部附属病院)

3.救急医療におけるAiの現状と展望
  阪本雄一郎(佐賀大学医学附属病院)

Ⅲ  病理学とAiの最新動向

1.医療事故調査・医療訴訟における病理解剖とAiの位置づけ
  水沼直樹(亀田メディカルセンター)

2.病理解剖診断の精度向上のためのAi
  霧生孝弘(東京都立多摩総合医療センター)

Ⅳ  地域医療におけるAiの最新動向

1.三重大学における地域医療の中でAiの取り組み
  中塚豊真(三重大学医学部附属病院)

2.Cadaver surgical training施設におけるAiの実際
  西村明儒(徳島大学)

3.過疎地域におけるAiの現状と課題
  國塚久法(雄勝中央病院)

Ⅴ  Aiの検査・診断の最前線

1.東北大学におけるオートプシーイメージングセンターの運用と検査
  診断の実際・臼井章仁(東北大学)

2.頭部領域における死後CT・MRIに関する論文レビュー
  石田尚利(三楽病院)

Ⅵ  多様化するニーズとAiの活用

1.Aiとグリーフケア
  石井由美子(河北総合病院)

2.エンバーミングにおけるAiの位置づけと役割・
  爪謙一郎(ジーエスアイ)

3.獣医学におけるAiの位置づけと役割
  山田一孝(麻布大学)

Ⅶ  海外におけるAiの最新動向

1.ニューメキシコ大学におけるAiの実際(Advanced radiological imaging and the transformation of forensic pathology)
  槇野陽介(千葉大学)/
  Kurt B. Nolte(University of New Mexico Department of Pathology)

2.ビクトリア法医学研究所における死後画像診断
  木村かおり(島根大学)

3.イギリス保健省が発表した死後画像診断サービスに関する報告書 その6
  塩谷清司(聖隷富士病院)

4.第14回Virtopsy Basic and Advanced Course 2017に参加して
  菊池穏香(北海道大学)

Ⅷ  Ai専用CTの普及に向けて

1.シーメンスが考えるAi専用CTとその普及に向けて
  内田雄己(シーメンスヘルスケア)

2. 日立製作所が考えるAi専用CTとその普及に向けて
  池田泰隆(日立製作所)

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

◆別冊付録「RSNA 2017 ハイライト」

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