アドバンスト・メディア,訪問医療・介護向け クラウド型音声入力管理サービス「AmiVoice® iVoX Medical」10月上旬 販売開始
〜スマートフォンに話すだけで簡単に記録の作成・管理・共有が可能に〜

2017-7-11

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(株)アドバンスト・メディアは,訪問医療・介護向けクラウド型音声入力管理サービス「AmiVoice iVoX Medical(アミボイス アイボックス メディカル)」を10月上旬より販売開始する。音声認識を活用し,スマートフォンに話すだけで簡単に記録の作成・管理・共有が可能になる。
7月12日〜14日,東京ビッグサイトにて開催される「国際モダンホスピタルショウ2017」(ブース番号: A-9)に参考出品する。

概要

 

【ブラウザ画面】

ブラウザ画面

 

ブラウザ画面

 

●AmiVoice iVoX Medical,特徴

1.話すだけで簡単に記録作成が可能に。現場の作業負担を軽減
スマートフォンのアプリに話すだけで,簡単に記録を作成ができる。また,音声と共に画像の送信も可能。クラウド上に送った音声は音声認識により文字化される。施設に戻った後でのメモの書き写し作業が不要になり,現場の記録作業負担を最大限に軽減し診療に集中することができる。従来の記録業務と比較し,大幅な効率化を実現した。
また,音声認識・音声対話専用のバッジ型のウェアラブルマイク端末「AmiVoice Front WT01」と連携利用する事で,スマートフォンを操作せずにハンズフリーで音声入力を行うことが可能。

●AmiVoice Front WT01との連携利用イメージ

AmiVoice Front WT01との連携利用イメージ

 

2.音声と文字が自動で紐づけ。専用アプリで簡単書き起こし
音声とテキストデータは自動で紐づけされ,ストリーミング再生で確認することができる。再生速度調整(高速化・低速化),巻戻し秒数設定,繰返し再生などの,書き起こしに特化した各種機能がついており,認識誤りも簡単に修正することができる。

3.医療・介護用語に特化した専用の音声認識エンジンを搭載
医療・介護用語に特化した専用の音声認識エンジンを用いているため,各種専門用語もスムーズに文字化できる。また,単語登録機能が付随しているため,院内用語や人名などを個別に登録することもできる。

販売開始は,2017年10月上旬を予定。また価格は,初期費用 5万円,1施設当たり月額1,700円から。訪問医療・介護を中心に今後,訪問調剤や院内活用,救急医療など医療記録が必要な幅広い業務への活用を見込んでいる。

 

●問い合わせ先
(株)アドバンスト・メディア 医療事業部
TEL 03-5958-1045
FAX 03-5958-1033
https://www.advanced-media.co.jp/

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