医療向けプリンターソリューション(ブラザー販売)
会計業務はプリンターのバックアップが常識! 不測の事態に備え,受付複合機を活用!

2017-7-3

ブラザー販売

プリンタ


電子カルテやレセプトコンピュータ(以下,レセコン)は,診療所において基幹システムである。診療所の業務の中ではなくてはならないシステムであり,決して止まってはならないシステムと言える。しかしながら,パソコンで動く業務ソフトである以上,必ず不測の事態に備えた対策が重要で,これらのシステムは各種帳票類を印刷するために,プリンターとセットで販売されるのが一般的だ。このプリンターにも,電子カルテやレセコンと同様に不測の事態に備えた対策が必要となる。

受診プロセスの中で,プリンターは重要な役割を担う

患者様は診療所を受診する際,受付し,待合室で診察を待ち,診察を受けた後会計で自己負担分を支払う。そして,その際に手渡しされた「処方せん」を持って薬局で薬を受け取る。このプロセスの中で,会計時には明細書と領収書,処方せん,時には診療情報提供書を受け取る。これらの書類は,法的に発行が義務付けられた書類であり,これらの書類がなければ,患者様は帰ることができない。そういった意味で,それらの帳票類を印刷するプリンターは大変重要な役割を担っている。
これらのプリンターは,ランニングコストと,スピード,そして耐久性から,レーザープリンターが長らく採用されてきている。また,先に挙げたように電子カルテ,レセコンが止まることと同様に,レーザープリンターが止まることは,即業務停止を意味するため,手厚いサポート,具体的には故障時にサポートエンジニアが駆けつけて,すぐに修理が行える体制が求められる。

プリンターが壊れたときは即時対応が必須

ユーザーの立場からすれば壊れないプリンターほど安心なものはない。不測の事態に備える必要がなくなるからだ。しかしながら,1日100人の患者様に必ず,明細書,領収書,処方せんは手渡しされるため,1日に300枚,20日稼働で,月間6000枚,年間で7万2000枚の印刷を行うプリンターが,まったく壊れないとは言い切れない。
プリンターのサポートは,トラブル発生時にサポートセンターに連絡が入り,そこからサポートエンジニアが急行,サポートエンジニアのスケジュール次第では,数時間のリードタイムが発生することもある。

そこで,『プリンター×複合機ブラザー2台持ち』提案

そこで,サポートエンジニアの到着を待てない診療所では,メインのプリンターのほかに,受付に設置してある複合機をバックアッププリンターとして活用している。
この方法は,プリンターの不測の事態に備えた対策で会計業務に問題をきたさない運用が可能となる。さらに,ブラザーのプリンターと複合機を使用すれば,組合せ次第で消耗品も共通使用できるため,ストックスペースや在庫コストを削減できる。
プリンターの故障は,診療所の日々の運営に大きな影響をもたらす。ブラザーならではの解決策で,診療所自らが不測の事態に備えてみてはいかがだろうか。

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●問い合わせ先
ブラザー販売株式会社 ビジネスソリューション事業部 ソリューション推進部 医療G
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8
TEL 03-3274-7607
URL http://www.brother.co.jp

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