AmiVoice® Ex7(アドバンスト・メディア)
「いつでも・どこでも・誰でも」 使いやすさを求め,音声認識は進化(深化)していきます。

2017-2-1

アドバンスト・メディア

診療支援


AmiVoice® Ex7の現状

AmiVoice® Ex7(以下,アミボイス)は現在,全国約5200施設で導入いただいており,累計出荷1万7000ライセンスを超え,多くのユーザー様の業務効率向上の一助になっています。
2016年度のバージョンアップで,最新のディープラーニング技術を用いた“より高精度”の音声認識を実現したDNN音声認識エンジンを追加するなど,次のステージへの“深化”を果たしております。
クライアント・サーバ構成*1図1)の導入施設数も順調に増加しています。
クライアント・サーバ構成の運用メリットとしては,以下が挙げられます。
・ユーザープロファイル(登録単語・テンプレート,学習データ,各種設定)の一元管理が可能
・アミボイスがインストールされた端末であれば,いつでも,どこでもユーザー辞書を使用した音声入力が可能
・機器リプレース時のデータ移行が簡便
そのほか,上記に加えシングルサインオン機能(オプション)を実装することで,さらに利便性が向上します。

図1 アミボイスのクライアント・サーバ構成例

図1 アミボイスのクライアント・サーバ構成例

 

 

アミボイスの新しいスタイル

施設外(例えば,自宅での遠隔読影環境)でもアミボイスを使用したいというアミボイスユーザー様の声にお応えしたクラウドサービスのAmiVoice® CLx*2への加入数も増え,「より多くの方に気軽にアミボイスを利用していただきたい!」という願いが現実のものとなってきています。

さまざまなアミボイスの使い方

運用シーンに合ったデバイスの選択により,快適な環境でアミボイスをご利用いただけます(図2,3)。

1.ハンズフリーでもっと快適にしたい〈マイクデバイス選択例〉
・ワイヤレスヘッドセット(Jabra Pro 935)+フットスイッチ(Foot Control ACC2330)

2.スピーチマイクをより快適に(マイクのコードが邪魔)
〈マイクデバイス選択例〉
・SpeechMike Air LFH3000

図2 運用シーンに合わせたシステム構成

図2 運用シーンに合わせたシステム構成

 

図3 ワイヤレスマイクとフットスイッチのラインナップ

図3 ワイヤレスマイクとフットスイッチのラインナップ

 

*1 コストメリットを考慮し,フローティングライセンスプラン(同時接続使用契約)もご用意しています。
*2 初期導入費用を抑えた月額課金および従量課金モデルのサービス。

 

●問い合わせ先
株式会社アドバンスト・メディア 医療事業部
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館6F
E-mail medical@advanced-media.co.jp
URL http://medical.amivoice.com/

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