AmiVoice® Ex7(アドバンスト・メディア)
「いつでも・どこでも・誰でも」 使いやすさを求め,音声認識は進化(深化)していきます。

2016-7-1

アドバンスト・メディア

診療支援


AmiVoice® Ex7の現状

AmiVoice® Ex7(以下,アミボイス)は現在,全国約5000施設で導入いただいており,累計出荷1万6500ライセンスを超え,多くのユーザー様の業務効率化の一助になっています。
2014年度バージョンアップで,登録単語数を大幅増強し(従来の約6万語⇒約15万語*1),認識精度も格段に向上したことにより,高い評価をいただいています。
昨今,クライアント・サーバ構成(図1)の導入が増加しています。その運用メリットとしては,以下が挙げられます。
・ユーザープロファイル(登録単語・テンプレート,学習データ,各種設定)の一元管理が可能
・アミボイスがインストールされた端末であれば,いつでも,どこでもユーザー辞書を使用した音声入力が可能
・機器リプレース時のデータ移行が簡便
そのほか,上記に加え,シングルサインオン機能(オプション)を実装することで,さらに利便性が向上します*2

図1 アミボイスのクライアント・サーバ構成例

図1 アミボイスのクライアント・サーバ構成例

 

アミボイスの新しいスタイル

施設外(例えば,自宅での遠隔読影環境)でもアミボイスを使用したいというアミボイスユーザー様のお声にお応えし,クラウドサービスのAmiVoice® CLxをリリースし,展開しています。
「より多くの方に気軽にアミボイスを利用していただきたい!」という考えの下,初期導入費用を抑えた月額課金モデルのサービスをご用意しました。

さまざまなアミボイスの使い方

運用シーンに合ったデバイスの選択により,快適な環境でアミボイスをご利用いただけます(図2,3)。
1.ハンズフリーでもっと快適にしたい〈マイクデバイス選択例〉
・ワイヤレスヘッドセット(Jabra Pro 935)+フットスイッチ(Foot Control ACC2330)
2.スピーチマイクをより快適に(マイクのコードが邪魔)
〈マイクデバイス選択例〉
・SpeechMike Air LFH3000

図2 運用シーンに合わせたシステム構成

図2 運用シーンに合わせたシステム構成

 

図3 ワイヤレスマイクとフットスイッチのラインナップ

図3 ワイヤレスマイクとフットスイッチのラインナップ

 

継続した進化をめざして!

「ハンズフリーによるさらなる利便性向上」をキーワードに,次期バージョンアップに向けて各種機能の開発に取り組んでいます。
例えば「登録されたテンプレートを,(声で)キーワード検索し,(声で)選択し貼り付けたい!」など,ユーザー様からさらなる利便性を求めたご要望を多くいただいています。 
多くのユーザー様からいただいたご要望・アドバイスを参考にし,より多くの皆様に便利に使っていただけるよう,さらなるアミボイスの進化をめざします。

*1 AmiVoice® Ex7 Clinic。
*2 コストメリットを考慮し,フローティングライセンスプラン(同時接続使用契約)もご用意しています。

 

●お問い合わせ先
株式会社アドバンスト・メディア 医療事業部
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館6F
E-mail medical@advanced-media.co.jp
URL http://medical.amivoice.com/

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