認定制度データベース
専門技師の認定制度ガイド - 安心・安全・高度なチーム医療のために

2012-9-26


認定制度データベース

 

■X線CT認定技師

認定団体 特定非営利活動法人 日本X線CT専門技師認定機構
連絡先 事務局
〒136-0071 東京都江東区亀戸2-31-10 コクブ亀戸ビル3階
TEL(担当者直通)080-7839-1277
FAX 03-3638-8665
受付時間 9時~17時(土日祝を除く)
郵便物発送先
〒264-0007 千葉小倉台郵便局留め
特定非営利活動法人 日本X線CT専門技師認定機構 事務局 宛
※住所記入は不要。
http://www.ct-ninteikikou.jp/
関連団体 公益社団法人 日本放射線技術学会/(社)日本医学放射線学会/(社)日本放射線技師会
受験資格 (1)X線CT認定技師講習会(本機構主催)またはX線CT認定技師指定講習会(機構が認定した指定講習会)の受講 ※1
(2)診療放射線技師の免許を有し,診療業務経験5年以上 ※2
(3)X線CT臨床実務経験3年以上 ※3
※1 講習会受講の有効期限は3年となります。今年度に受講した方は,次々年度までに開催されるX線CT認定技師認定試験の受験をすることができます。
但し,産休・育休や病気療養(入院)などで3年のうちに受験ができない場合は別途対応いたします。
※2 診療業務経験5年以上とは満5年をさします。書類の提出日からさかのぼって満5年となりますのでご注意ください。複数施設から証明が必要な場合には,Q&Aをご参照ください。
※3 X線CT臨床実務経験3年とは,満3年をさします。書類の提出日からさかのぼって満3年となりますのでご注意ください。複数施設から証明が必要な場合には,Q&Aをご参照ください。
また,X線CT臨床実務はX線CT専属でなくても,交代業務や夜勤業務などで通算3年以上あれば認めます。
試験の形式 筆記試験
更新制度 5年
特定非営利活動法人日本X線CT専門技師認定機構が主催する更新の為の講習会の受講 など
費用 指定講習会受講料1万円,認定試験受験料1万円,認定申請料5000円

 

■X線CT専門技師

認定団体 特定非営利活動法人 日本X線CT専門技師認定機構
連絡先 事務局
〒136-0071 東京都江東区亀戸2-31-10 コクブ亀戸ビル3階
TEL(担当者直通)080-7839-1277
FAX 03-3638-8665
受付時間 9時~17時(土日祝を除く)
郵便物発送先
〒264-0007 千葉小倉台郵便局留め
特定非営利活動法人 日本X線CT専門技師認定機構 事務局 宛
※住所記入は不要。
http://www.ct-ninteikikou.jp/
関連団体 公益社団法人 日本放射線技術学会/(社)日本医学放射線学会/(社)日本放射線技師会
受験資格 (1) 診療放射線技師の免許を有し,10年以上の診療業務経験を有すること/ (2) X線CT認定技師の資格を有していること/ (3) 通算5年以上のX線CT検査に関する診療業務の経験を有すること/他,検討中
試験の形式 検討中
更新制度 検討中
費用 未定

 

■血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師

認定団体 一般社団法人 日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構
連絡先 事務局
〒600-8107 京都府京都市下京区五条通新町東入東錺屋町167 ビューフォート五条烏丸3階
(社)日本放射線技術学会事務局内
http://ivr-rt.kenkyuukai.jp/
関連団体 (社)日本放射線技術学会/(社)日本医学放射線学会/ (社)日本循環器学会/NPO法人 日本脳神経血管内治療学会/一般社団法人日本インターベンショナルラジオロジー学会
受験資格 (1) 診療放射線技師の免許を有すること/ (2) 通算3年以上の血管撮影に関する診療業務の経験を有すること/ (3) 過去3年間にインターベンション50症例以上の経験を有すること/(4) 本機構が定める単位数を30単位以上取得していること/ (5)本機構が定める安全管理および品質管理に関する測定データを提出すること/ (6) 認定試験を受けようとする者は,認定試験前日に開催される認定講習会を受講すること
試験の形式 認定講習会の受講と筆記試験
更新制度 5年ごと。
条件:(1) 更新申請時において,血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師であること/ (2) 過去5年間にインターベンション100症例以上の経験を有すること/ (3) 更新申請時,過去5年間において,機構が定める単位数を30単位以上取得していること/ (4) 更新申請時において,過去5年間に構成団体のいずれかの全国規模の学術大会に1回以上出席していること/(5) 過去5年間に本機構が主催する講習会を受講していること
費用 認定試験受験料および認定講習会受講料2万円,血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定登録料1万円,更新認定料1万円

 

■肺がんCT検診認定技師

認定団体 特定非営利活動法人 肺がんCT検診認定機構
連絡先 株式会社クバプロ内 「肺がんCT検診認定機構事務局」
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6F
TEL 03-3238-1689 FAX 03-3238-1837
受付時間:AM 10:00 ~ PM 6:00
http://www.ct-kensin-nintei.jp/
関連団体 日本CT検診学会/(社)日本医学放射線学会/日本呼吸器学会/(社)日本呼吸器外科学会/ 日本肺癌学会/ (社)日本放射線技術学会
受験資格 診療放射線技師として臨床経験を2年以上有する者
試験の形式 (1) 筆記試験:20問/ 60分,マークシート方式
(2)異常所見検出試験:60症例/ 120分,ネットワーク管理下にあるPCを用いてサーバ内の検診CT画像に対して,各受講生が端末PCよりアクセスして異常所見を拾い上げる方式
更新制度 5年ごと:更新のための講習会の受講が必要
費用 講習会受講費1万円
テキスト代金(読影訓練用DVDを含む)1万5000円
認定登録料金5000円

 

■救急撮影認定技師

認定団体 日本救急撮影技師認定機構  【救急放射線技術メーリングリスト開始のお知らせ】
連絡先 大阪府泉州救命救急センター内 日本救急撮影技師認定機構事務局
〒598-8577 大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23 独立行政法人りんくう総合医療センター
TEL 072-464-3111(ext.9936) FAX 072-464-9941 E-mail office@jert.info
http://www.jert.jp/
関連団体 (社)日本救急医学会/ (社)日本臨床救急医学会/ (社)日本医学放射線学会/ (社)日本放射線技術学会/(社)日本放射線技師会
受験資格 診療放射線技師歴5年以上/ 救急診療歴3年以上/ 心肺蘇生法受講歴/認定単位30単位以上
試験の形式 筆記試験
更新制度 5年ごと。条件:必要単位については30単位を予定
費用 試験費用 1万円

 

■医用画像情報専門技師

認定団体 一般社団法人 日本医用画像情報専門技師共同認定育成機構
連絡先 〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-17 井門本郷ビル2F
TEL/FAX 03-3818-4003
E-mail miis-office@umin.net 
http://www.jami.jp/miis/
関連団体 (社)日本放射線技術学会/ (社)日本医療情報学会/ (社)日本医学放射線学会(協力)
受験資格 医療情報技師の資格を有する者(所属する学会・団体および経験については不問)
試験の形式 記述試験
更新制度 5年
費用 15,000円
(注意)合格時に認定登録料として別途10,000円必要です

 

■検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師

認定団体 NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
連絡先 名古屋事務局
〒460-0002  愛知県名古屋市中区丸の内2-12-26 丸の内セントラルビル7階
TEL 052-219-8166 FAX 052-219-8165 E-mail mmg.office.nagoya@comet.ocn.ne.jp
http://www.qabcs.or.jp/
関連団体 日本乳癌検診学会/ 日本乳癌学会/ (社)日本医学放射線学会/ (社)日本産科婦人科学会/ (社)日本放射線技術学会/ 日本医学物理学会
受験資格 関連団体の会員
試験の形式 読影,筆記試験(更新は臨床画像評価を追加して点数に加える)
更新制度 評価B以上の認定取得者は,5年ごとに更新講習会を受講,受験する。
費用 試験評価料2万円(講習会受講料を含む),更新講習会受講料1万5000円

 

■核医学専門技師

認定団体 日本核医学専門技師認定機構
連絡先 〒530-0044 大阪市北区東天満1-­11-­15 若杉グランドビル別館702号
日本核医学技術学会事務局内
TEL/FAX 06-6357-0978
http://www.jbnmt.umin.ne.jp
関連団体 日本核医学会/ (特非)日本核医学技術学会/ (社)日本放射線技術学会/ (社)日本放射線技師会
受験資格 (1) 関連4団体のいずれかに継続して3年以上の会員であり,診療放射線技師免許保持者/ (2) 通算3年以上の核医学検査に関する診療業務に携わっている者/ (3) 申請時からさかのぼって,5年以内に機構が定める認定単位を300単位以上取得している者。ただし,5年間に1度は関連団体が主催する全国規模の学術大会に参加していること/ (4) 医政発第0601006号に掲げるPETに関する所定の研修を修めた者
試験の形式 記述試験および択一式試験
更新制度 5年ごと。条件:規定単位数150単位の取得ほか
費用 認定試験受験料1万円, 核医学認定技師認定料(登録料)1万円

 

■放射線治療専門放射線技師

認定団体 日本放射線治療専門放射線技師認定機構
連絡先 〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階(社)日本放射線技師会内
日本放射線治療専門放射線技師認定機構
TEL 03-5405-3612 FAX 03-5405-3613
http://www.radiation-therapy.jp/
関連団体 放射線治療の向上をめざす,しかるべき公益的団体等により構成
受験資格 ・放射線治療専門放射線技師:
関連学会入会歴5年以上/ 診療放射線技師/ 通算5年以上の放射線治療業務実績/ 20単位以上の認定単位/ 放射線治療業績など
・放射線治療専門放射線技師補:
診療放射線技師/ 本機構が認める大学院の修士・博士の学位を取得した者/ その他本機構が同等と認める者
試験の形式 筆記式試験および客観式試験
更新制度 5年ごと。条件:20単位以上の取得単位/ 放射線治療実績など
費用 放射線治療専門放射線技師認定試験申請料2万円,認定証交付料1万円,更新料1万円 放射線治療専門放射線技師補認定証交付料1万円

 

■胃がん検診専門技師

認定団体 一般社団法人 日本消化器がん検診学会
連絡先 〒112-0014  東京都文京区関口1-19-2 第2弥助ビル3階
日本消化器がん検診学会技師認定申請書請求係
TEL 03-3235- 6754 FAX 03-3235-7647 E-mail info@jsgcs.or.jp
http://www.jsgcs.or.jp
関連団体 NPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構
受験資格 (1) 診療放射線技師あるいは診療エックス線技師の資格を有し,実務経験3年以上/ (2) 3年以上継続して日本消化器がん検診学会正会員もしくは支部会員/ (3) 上部消化管撮影実績として間接撮影1年間1500例以上の経験を有する(3年間で4500例以上)。直接撮影のみの場合は1年間300例以上の経験を有する(3年間で900例以上)/ (4) 過去3年間に日本消化器がん検診学会の総会,部会研究会総会(大会時),支部主催地方会のいずれかに1回以上出席
試験の形式 筆記試験(多肢選択,マークシート方式)
更新制度 5年ごと。条件:更新単位表に従い,30単位以上を取得
費用 認定審査料5000円,認定証発行料2万円,更新時1万円
備考 2011年度からは新しい認定制度に移行し,NPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構の検定試験を受けることが必要となる。詳しくは本学会ホームページをご覧いただきたい。

 

■医療情報技師

認定団体 (社)日本医療情報学会
連絡先 (社)日本医療情報学会 医療情報技師育成部会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-17 井門本郷ビル2階
TEL 03-3811-4167 FAX 03-3811-4169 E-mail hcit-office@umin.ac.jp
http://www.jami.jp/jadite/new/first/news-f.html
受験資格 特になし
試験の形式 「医学・医療」「情報処理技術」「医療情報システム」の3科目で,すべてマークシート方式
更新制度 5年ごと。条件:有効期間内に50ポイントを取得すること
費用 検定料1万5000円(認定料は不要)

 

■磁気共鳴(MR)専門技術者

認定団体 日本磁気共鳴専門技術者認定機構
連絡先 (社)日本放射線技術学会事務局
〒600-8107  京都府京都市下京区五条通新町東入東錺屋町167番地 ビューフォート五条烏丸3階
TEL 075-354-8989 FAX 075-352-2556
http://plaza.umin.ac.jp/~JMRTS/
関連団体 日本磁気共鳴医学会/(社)日本医学放射線学会/ 放射線専門医会・医会/(社)日本放射線技術学会/ (社)日本放射線技師会/(社)日本臨床衛生検査技師会/(社)日本画像医療システム工業会
受験資格 構成7団体のいずれかに在籍して2年以上経過した者
試験の形式 精度管理評価の書類審査,安全管理講習の受講と認定試験
更新制度 5年ごと。条件:取得後3~5年の間に安全管理講習の受講と論文/学術研究発表/学術大会や研究会への参加ポイントの収集
費用 書類審査3000円,認定試験受験料7000円,認定料1万円,更新料1万円

 

■血管診療技師(CVT)

認定団体 血管診療技師認定機構
構成団体 日本血管外科学会 / 日本脈管学会 / 日本静脈学会 / 日本動脈硬化学会
関連団体 日本血管検査法研究会
連絡先 〒194-0022 東京都町田市森野1-31-8-2  コンフォートピア町田A
アスリード 株式会社内
E-mail:cvt@us-lead.com
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
http://plaza.umin.ac.jp/~cvt/
受験資格 (1) 日本国における,臨床検査技師・看護師・臨床工学技士・診療放射線技師・准看護師のいずれかの有資者/ (2) 資格取得後,実務経験年数として,臨床検査技師・看護師・臨床工学技士・診療放射線技師は3年以上,准看護師は5年以上あること/ (3) 血管疾患を専門とする医師(脈管専門医等)のもとで十分な血管疾患診療の経験があること/ (4) 認定講習会を受講したことが必要
(3)の臨床経験としては,診療放射線技師の場合,検査実施件数は60例以上が必要であるが,そのうち超音波検査(MR除く)を30件以上,放射線使用検査(CTAなど)あるいはMRAを20件以上含んでいる。さらに,検査介助,治療介助の経験は必須ではないが,総数は100件以上とする。(4)は血管診療の知識と血管検査の実技をともに研修できるものとして,年2回程度の開催実施が予定されている。講習会参加費は1万円,開催日時・場所は,随時,ホームページに掲載される。
試験の形式 (1) 血管疾患およびリンパ管を含めた病態全般に関する基礎知識,(2) 血管・リンパ管疾患診療に関する専門知識を問う多肢選択問題(40~50題程度)とし,(3) 血管検査に関する実技技術に関しては現在,提出書類と実技関連問題によって評価しているが,将来は実技試験を行う方向で検討している。
更新制度 5年ごと。条件:50単位以上が必要。クレジットは,(1) 承認学会参加10単位/ (2) 承認学会発表(筆頭演者)20単位/ (3) 承認学会雑誌論文掲載(筆頭者)30単位/ (4) 承認学会雑誌論文掲載(共著者)5単位/ (5) 日本医学会分科会参加5単位/ (6) 指定研究会・講習会参加3~5単位となっている。
費用 受験料1万円,資格認定料1万円

 

■医学物理士

認定団体 一般財団法人 医学物理士認定機構
連絡先 医学物理士認定機構本部
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目1の16 NP-IIビル3階
医学物理士認定機構事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
(株)国際文献社内
http://www.jbmp.org/
関連団体 日本医学物理学会/(社)日本医学放射線学会など
受験資格 医学物理士認定機構ホームページにある医学物理士認定制度細則 (http://www.jbmp.org/certification/regulations/ )に規定されている。
試験の形式 記述式(理工学系問題),マークシート式(理工学系問題,医学系問題)
更新制度 資格の有効期間は認定後5年以内,更新条件あり。なお,更新単位取得制度単位数が改定されているので, ホームページ(http://www.jbmp.org/certification/update/ )にて確認していただきたい。
費用 新規認定審査料2万5000円,更新認定審査料1万円,認定試験受験料2万円
備考 医学物理士認定機構,日本医学物理士会など関連ホームページに最新情報が記載される。医学物理士を志す方は閲覧をお勧めする。

 

■超音波検査士

認定団体 (社)日本超音波医学会
連絡先 〒101-0063  東京都千代田区神田淡路町2-23-1 お茶の水センタービル6階
TEL 03-6380-3711 FAX 03-5297-3744
http://www.jsum.or.jp
受験資格 (1) 日本国の看護師,准看護師,臨床検査技師,診療放射線技師/ (2) 当該年度の12月31日までに,3年以上継続して日本超音波医学会の正会員もしくは準会員,または日本超音波検査学会会員/ (3) 受験希望の臨床領域で,超音波検査150例以上の経験/ (4) 日本超音波医学会認定超音波専門医からの推薦
試験の形式 筆記試験
更新制度 5年ごと。条件:規定単位数25単位の取得ほか
費用 受験料2万円,認定料5000円,更新5000円
備考 選択の臨床領域別に受験。臨床領域には,体表臓器/ 循環器/ 消化器/ 泌尿器/ 産婦人科/ 健診/ 血管がある。

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