Bone Suppression処理

コニカミノルタジャパン

画像処理技術

「みえにくい」を「みえやすく」 〜コニカミノルタの新胸部CAD処理〜

Bone Suppression処理
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Bone Suppression処理は,CRおよびFPDで取得した画像に対して,前方肋骨,後方肋骨,および鎖骨の信号を減弱します。特殊な機器や撮影は必要なく,従来通り撮影した画像に対して画像処理技術により,骨の減弱像を生成することができます。
本処理は,解剖学的な情報・知識を利用した高度なアルゴリズムにより,肋骨上に位置する淡い病変を肋骨と誤認識せず,肋骨に起因する信号変化のみを減弱します。肋骨に重なる異常陰影や血管などの微細構造の信号は,オリジナル画像の情報をそのまま残すことで,病変の視認性を改善することができます。本処理は結節の読影や間質性肺疾患の読影,気胸の確認等,幅広く利用することができ胸部読影の診断を強力にサポートします。

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特長<1>
“advanced”
最先端の画像処理技術で肺野内の骨の信号成分を推定し,肋骨/鎖骨のみを減弱します。

 

特長<2>
“flexible”
高度なアルゴリズムによって,骨の個人差や様々な撮影条件の違いに対応した処理が可能。

 

特長<3>
“safety”
従来技術と違い複数の曝射が不要であり,被曝線量の増加の心配もありません。

Bone Suppression処理

以下のシステムでBone Suppression処理機能をご提供しています。
・画像処理専用プロセッサー Senciafinder
・NEOVISTA I-PACS EX
・Uniteaα

※Senciafinderは,薬機法認証の「画像診断ワークステーションImage Processing Pro」の呼称です。

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●お問い合わせ先 
コニカミノルタジャパン株式会社
〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング
TEL 03-6324-1080  FAX 03-3454-3216
http://www.konicaminolta.jp/healthcare/
担当部署:営業統括部 営業推進部 X線営業部


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