ワイヤレスタイプ可搬型DR AeroDR1012

コニカミノルタジャパン

X線一般撮影装置 デジタル(FPD)

CRからDRへ,完遂の最後のピース。超軽量設計1.7kgで登場

ワイヤレスタイプカセッテ型DR AeroDR1012
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従来のAeroDRの特徴はそのままにJIS規格に適合した10×12inchタイプをラインナップしました。超軽量設計による1.7kgを実現し,高画質低被曝を両立するCsIシンチレータの採用,リチウムイオンキャパシタの搭載による高いバッテリー性能は全てのサイズラインナップで共通するAeroDRの特徴です。ハンドリングしやすいそのサイズは,四肢などの整形領域の撮影に適しており,また被曝線量低減がのぞまれる新生児など小児撮影にも大きな効果が期待できます。

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特長<1>
サイズラインナップの拡充
JIS規格適合の10×12inch(四切)の登場。整形領域における四肢撮影や患者様にパネルを持たせるようなスカイラインなどの撮影,さらにはポータブル撮影ではNICUなどでの新生児の撮影に大いに活躍が期待できます。

サイズラインナップの拡充

 

特長<2>
AeroDRの特徴がより活きる四切サイズ
1.7kgの超軽量設計は,整形領域においてハンドリングしやすく,Csl採用の高いDQE性能は,小児撮影に期待される低線量撮影を実現し,リチウムイオンキャパシタの採用が,ワイヤレスタイプながらも多くの撮影を可能にするなど,AeroDRの特徴をそのまま高次元で発揮することのできる四切サイズモデルです。

 

特長<3>
ロングライフバッテリー
リチウムイオンキャパシタの採用と省電力設計技術により,充電時間を大幅に短縮。充電時間はわずか約30分。また継ぎ足し充電や充放電の繰り返しによる劣化が少ないため,バッテリー寿命を気にすることなくお使いいただけます。

ロングライフバッテリー

・AeroDR1012パネル
・画像診断ワークステーション CS-7/CS-7 Portable
・その他周辺機器

・外形寸法 281.8(W)×333.0(D)×15.9(H)mm
・重量 1.7kg
・耐荷重※1 150kg@φ40mm 300kg@有効画像領域全面
・プレビュー表示時間 1秒台
・サイクルタイム※2 約7秒(有線接続時)/約9秒(無線接続時)
・バッテリーフル充電所要時間 約30分(専用クレードル使用時)
・撮影可能画像枚数※2 146画像/4.0時間

※1 AeroDRに負荷されても画像及びパネルに影響しない静荷重。測定方法は当社基準による。
※2 1検査3撮影5分検査サイクル(ポジショニング20秒を想定),X線発生装置との曝射連動時。

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●お問い合わせ先 
コニカミノルタジャパン株式会社
ヘルスケアカンパニー  
〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビル
TEL 03-6324-1080  FAX 03-3454-3216
http://www.konicaminolta.jp/healthcare/
担当部署:営業統括部 営業推進部 コーポレート営業部


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