Vantage Galan 3T

キヤノンメディカルシステムズ

MRI 3T 超伝導型

日本の技術の粋を集めた革新的3Tを世界の医療現場に

Vantage Galan 3T
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Saturn Technologyに加え,RF送信効率を向上する「PURERF Tx」,電子ノイズを低減させた「PURERF Rx」の2つの技術によりSNRを20%アップしました。更に3T MRI導入のカギとなる省エネ・省スペースや,広い開口部や静音技術による和(なごみ)の空間を有しています。

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特長<1>
究みの質「Saturn Technology」
画像の「SNR」および「鮮鋭度」向上,3Tに求められる高画質を実現しました。ローレンツ力の抑制,冷却能力の向上により,飛躍的な高画質化および静音化を実現しました。

究みの質「Saturn Technology」

 

特長<2>
更なるSNRの向上を実現
独自のRF送信効率向上技術「PURERF Tx」と,受信デノイズ技術「PURERF Rx」によりSNRが20%向上。
さらなる高画質を達成します。

更なるSNRの向上を実現

 

特長<3>
究みの質「PURERF Tx」
従来のRF送信は,外側への電波漏れの影響で送信効率が低下し,SNR低下を招いていました。「PURERF Tx」では,送信コイルを独自のシールドで包み込むことにより,送信効率アップを実現。画像のSNRがアップします。

究みの質「PURERF Tx」

 

特長<4>
究みの質「PURERF Rx」
MRI室内に浮遊する電子ノイズは,受信コイルから信号と共に受信され,SNR低下の原因となります。PURERF Rxは,電子ノイズの発生源であるガントリ内で大気中に出る前にノイズを低減し,コイルが受信する電子ノイズを低減しました。

究みの質「PURERF Rx」

 

特長<5>
匠の技術
・クラス最小設置面積18.6m2を実現
これまで,設置するスペースの制限により,3T導入を諦められていたご施設へもご提案が可能です。
・ECOモードにより無駄なランニングコストを削減
 非検査時における傾斜磁場のスイッチングトランジスタの動作クロックを停止し,不要な待機電力を低減しました。

・磁石架台
  短軸マグネット
  Conformテクノロジー 磁場均一領域を人間の体のかたちに合わせてコントロール
  Slim-Gradient 磁場均一性を犠牲にせずに,傾斜磁場を薄くすることでOpenBoreを実現
  Multi-phase Transmission RF磁場分布を均一化
  マルチプラットフォーム 受信コイルシステムや再構成チャンネルを柔軟に選択するしくみ
・寝台
  最低高 43cm
  患者固定具/患者手置き台
・コントローラ
  M-power 高度な操作を実現するインターフェイス機能
・機械室 各種キャビネット
・冷凍機
・酸素モニタ
・付属品
  安全教育DVD
  磁場安全標識
  緊急遮断スイッチ
・ほか

・高画質Open Bore MRI開口径71cm
・Slim Gradient採用により,広い開口径および高い磁場均一性を実現
・マグネット長 1,631cm
・寝台の最低高 43cm
・静音化機構搭載
・コイルシステム Atlas SPEEDER(コイル同時接続技術,検査効率が向上)
・シーケンス SE,FE,IR,FastSE,FastFE,FastIR,FASE,EPI,TrueSSFPなど
・最大FOV 50cm
・わかりやすい操作性プラットフォーム 'M-Power'
・日本語ユーザーインターフェース
・各種言語対応オートボイス機能(編集可能)

代表的なオプション
 ・RFコイル関係
  Atlas SPEEDER ヘッド/ネック
  Atlas SPEEDER ボディ
  Atlas SPEEDER スパイン
  フレキシブルSPEEDER
  ブレストSPEEDER
・ソフトウェア関係
・同期撮像関係

代表的なアプリケーション
・FSBB:Flow Sensitive Black Blood
  MPGパルスで血流をBlackBloodに描出し,磁化率強調 + 微細血管を描出
・HOP-MRA : Hybrid of Opposite-Contrast MRA
  TOF + FSBB(白黒反転)により,末梢血管まで鮮明に描出する東芝オリジナルのMRA
・CSF dynamics imaging
  脳脊髄液の動態観察が,非造影で検査可能。術前・術後のフォローにも有用
・Enhanced Fat Free
  2つのパルスにより抑制ムラを低減する東芝オリジナルの脂肪抑制法
・非造影MRアンギオ
  Flow-spoiled FBI,Time-SLIPなど充実した各種アプリケーションを搭載
・DelayTracker
  被検者に合わせた最適な撮像条件の非造影MRAが,MRIの習熟度によらず撮像可能。
・CardioLine(心臓位置決めアシスト機能)
  心臓MRIの煩雑な位置決め作業を解消。検査時間を短縮し被検者の負担を軽減
・NeuroLine(頭部位置決めアシスト機能)
  脳の形状を自動計測して解析。断面の自動生成を行います
・SpineLine(椎体,椎間板位置決めアシスト機能)
  椎体,椎間板の形状を自動測定して解析。3次元の情報を元に,椎間板断面の自動設定を行います
・VAT:View Angle Tilting
  金属由来のような磁化率の大きい箇所のアーティファクトを低減
・UTE: Ultra Short TE
  極めて短いT2*値の組織を画像化

*オプション内容を含みます。

・地域密着型サービスネットワーク
 69箇所の拠点,約1,000名の常駐サービスエンジニアによる充実したサービス体制
・InnerVision™ Plus
 故障の予知や迅速的確な対応の備えを可能にする24時間稼動遠隔オンラインメンテナンスシステム*
・TAC(Technical Assistance Center)サポート*
 故障時にはサービスコールセンタ常駐の専任担当者が迅速的確な対応を行います
 ・充実したアプリケーションフォロー体制*
 現地常駐アプリケーションスペシャリストの訪問フォローに加え,専用コールセンタ常駐のスペシャリストから遠隔の撮影指導やアドバイスが受けられます
 ・MRアプリケーションWebサポート*
 臨床知識から最新トピックスまで,幅広く知識を吸収できる会員制専用Webサイトによって情報提供が受けられます

*各サポートについては保守契約オプションの確認が必要です。

 
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●お問い合わせ先
キヤノンメディカルシステムズ株式会社
栃木県大田原市下石上1385番地
TEL 0287-26-5100
https://jp.medical.canon
担当部署:広報室


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