The 1st PACS Administrator Seminar 開催(2018/1/6〜1/8・東京)

2017-12-4


医用画像管理システムは,医療の質と安全性を提供するために必要不可欠なものとなっている。フィルムレス化が進み,効率的な業務サポートとマネジメント,迅速で適切な障害時の対応,他部門との連携,優れたシステムの構築と運用には,優れたシステム管理者の存在が必要不可欠である。システム管理者,臨床的観点とIT技術の両面の知識が必要であり,さらにコミュニケーション能力,ビジネスインパクト分析といった広範囲な能力が要求される。本会では,これらのスキルも持ち合わせたシステム担当者を「PACS administrator」と称して,今後担当者のスキルアップ・育成を目指し,セミナーを開催する。

主 催:日本医用画像管理学会(JSMIM)

日 時:基礎編:2018年1月 6日(土)13:00-16:20(定員100名)
    運用編:2018年1月 7日(日)09:00-17:40(定員100名)
    管理編:2018年1月 8日(月)09:00-12:00(定員100名)
    (1日単位の参加も可能です)

場 所:東京大学医学部附属病院 入院棟A 15階 大会議室

申込方法:申込はこちらから

申込締切:2017年12月22日(金)
     ※各コース定員になり次第締め切らせて頂きます。

●プログラム

1月6日(土)1日目 基礎・入門編
 1. 13:00〜13:30 PACS Administrator概論
 2. 13:30〜14:20 部門統計解析
 3. 14:30〜15:20 DICOM概論
 4. 15:30〜16:20 最新技術

1月7日(日)2日目 運用編
 1. 9:00〜9:50 システム連携
 2. 10:00〜10:50 画像連携
 3. 11:00〜11:50 PACS管理
 4. 13:00〜14:30 モニタ管理
 5. 14:40〜15:10 検像
 6. 15:10〜15:50 仕様書の書き方
 7. 16:00〜17:40 施設運用報告(2施設)+ディスカッション

1月8日(月)3日目 管理編
 1. 9:00〜9:50 ガイドライン
 2. 10:00〜10:50 システム障害対策
 3. 11:00〜12:00 施設運用報告(1施設)+ディスカッション


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