第39回「医療放射線の安全利用」フォーラム[テーマ:医療関係者として正しくインフォームドコンセントを行っていますか?](2018/2/10・京都)

2017-12-6


日 時:平成30年2月10日(土)10:00〜16:20

会 場:京都大学楽友会館
    京都市左京区吉田二本松町
    電話;075-753-7603
    市バス 「近衛通(このえどおり)」下車 徒歩すぐ
    駐車場はございませんので,公共交通機関をご利用ください

参加費:3,000円(講演要旨集代含む)
    学生1,000円(大学院生は除きます,学生証をご持参ください)

申込方法:FAX.またはE-メールでお申し込みください。

申込先:
医療放射線防護連絡協議会 事務局
〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内
Fax:03-5978-6434 TEL:03-5978-6433(月・水・金のみ)
E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp
http://jarpm.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=71937

【趣旨】
医療放射安全の基本であるコミュニケーションの充実のために患者さんが【もらって嬉しい】説明文を作成します。

●プログラム

10:00 開催挨拶
佐々木 康人(医療放射線防護連絡協議会会長)

10:10〜11:15 基調講演(60分) 座長 
医療の放射線関係者が会得すべきインフォームドコンセントとは
佐藤 恵子(京都大学医学部付属病院臨床研究総合センター EBM推進部)

ワークショップ
11:15〜12:00
・グループワークのためのレクチャー
事例報告から学ぶ悪い例と良い例のインフォームドコンセント
鈴木 美香(京都大学iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門)

12:00〜13:15 昼食休憩

13:15〜15:00 
グループワーク CTの検査(造影剤使用を含む)
ー余裕のある班は妊娠中,授乳中の患者さんへの説明も考えますー

15:00〜15:15 休憩

15:15〜16:15 検討結果報告と総合討論

16:15〜16:20 閉会の挨拶
菊地 透(医療放射線防護連絡協議会総務理事)


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