平成29年度「医療放射線安全管理講習会」(2017/11/11・京都)

2017-6-27


主催:医療放射線防護連絡協議会
後援:厚生労働省(申請中)

この講習会は,医療領域における放射線安全管理を関係者に正しく理解・認識してもらい,適正な放射線利用が合理的に行われることを目的として開催致しています。
今回は,「最近の医療放射線安全行政と放射線診療施設おける最適な現場対応」をテーマに,厚生労働省及び原子力規制庁の行政側から放射線関連の法改正に伴う講演を頂き,東京都及び国立医療科学院には具体的な監視指導について,さらに,実務的な放射線測定について専門家から講演を頂きます。その後は恒例の総合討論で,参加者が現場対応を一つでも持ち帰っていただきたい。
日頃,医療放射線の安全管理に携わっている方々の多数のご参加をお待ちしております。なお,講習会を受講された方には,更新認定点数及び放射線安全教育の受講修了証を発行します。

◆京都会場(第64回)

日時:平成29年11月11日(土)10:15~16:30

場所:島津製作所本社・研修センター4階 (京都市中京区西ノ京桑原町1) 
地下鉄東西線:西大路御池駅4番出口より南へ徒歩3分,阪急京都線:西院駅より北へ徒歩10分,市バス:205系統・26系統の西大路三条より北へ徒歩3分

●プログラム

司会・進行 菊地 透(医療放射線防護連絡協議会総務理事)

開催の挨拶:10:15 佐々木 康人  医療放射線防護連絡協議会会長

10:20~11:10
特別講演「医療放射線の適正管理と医療放射線安全行政について」
京都会場 稲木 杏吏(厚生労働省医政局地域医療計画課課長補佐)

11:15~12:05
教育講演(1)「立入検査結果を踏まえた放射線安全のポイント」
松本 武彦(原子力規制庁・放射線規制室 放射線検査管理官)

昼食休憩:12:05~13:10

13:10~13:50
教育講演(2) 医療放射線施設の立入検査
「医療放射線施設の立入検査業務のポイント*医療放射線監視研修の経験から*」
京都会場 山口 一郎(国立保健医療科学院生活環境研究部)

13:55~14:35
教育講演(3)
「医療放射線防護のための放射線測定の実際 *患者線量も含めて*」
鈴木 昇一(元 藤田保健衛生大学医療科学部放射線学科)

【休憩 14:35~14:45】

14:45~16:25
総合討論「最適な医療放射線管理の現場対応を一つでも持ち帰る」
座長 京都会場 大野 和子(京都医療科学大学)
指定発言:「医療放射線安全ルールの課題」
山口 一郎(国立保健医療科学院)

閉会挨拶 菊地  透(医療放射線防護連絡協議会総務理事)

◆受講料:6,000円(要旨集代を含む)

◆申込方法:FAX.またはE-メールでお申し込みください。

◆申込先:医療放射線防護連絡協議会
〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内
Fax:03-5978-6434 TEL:03-5978-6433 (月火・木金)
E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp

◆照会先:ホームページ:http://jarpm.kenkyuukai.jp

お知らせ:「医療領域の放射線管理マニュアル*Q&A・関係法令*」(最新6版)を当日会場受付にて,特別価格で販売します。

お願い:会場には,駐車場がありませんので,公共交通をご利用ください。

◆東京会場(第63回)平成29年10月22日(日)はこちら。


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