第38回「医療放射線の安全利用」フォーラム[テーマ:CTの放射線防護その最適化に向けて](2017/2/18・東京)

2017-1-10


主催:医療放射線防護連絡協議会

日時:平成29年2月18日(土)10:00~16:20

場所:首都大学東京 荒川キャンパス視聴覚教室(東京都荒川区東尾久7-2-10)
日暮里・舎人ライナー「熊野前」駅下車徒歩3分,都電荒川線「熊野前」駅下車徒歩3分,田端駅から都営バス端 44 系統「北千住駅行」に乗車,「首都大荒川キャンパス前」下車徒歩0分

参加費:3,000円(講演要旨集代含む)
    学生 1,000円(大学院生は除きます,学生証をご持参ください)

申込方法:FAX,またはE-メールで下記申込先宛にお申し込みください。

放射線診療において,デジタル画像と併せてX線CT装置は欠かせない存在であり,わが国の医療被ばくの大半を占める状況です。また,最近のICRP Publ.129からはコーンビームCTが紹介され,この20年間でマルチCTの進展により,心臓CT等の新たな医療領域での放射線利用が普及しております。
今回は,これまでのCTにおける放射線防護を整理し,マルチCT,コーンビームCT等の医療における放射線防護とその最適化に向けて検討します。
CTに係る皆様方のご参加をお願いします。

●プログラム

10:00 開催挨拶
佐々木 康人(医療放射線防護連絡協議会会長)

10:10~11:15
基調講演(60分) 座長 菊地 透(協議会総務理事)
CT線量評価の黎明期から現在,そして未来
  鈴木 昇一 (藤田保健衛生大学)

11:15~12:00
パネルディスカッション(各30分)
「X線診療におけるCTの放射線防護と最適化」
座長 大野 和子(京都医療科学大学)
座長イントロダクション(10分)  

講演1 CT検査の線量最適化における画質評価
    鈴木 滋(東京女子医科大学東医療センター) 

12:00~13:10 昼食・休憩

13:10~14:20
講演2 CT撮影標準化による画質と被ばくの最適化
    高木 卓(千葉市立海浜病院)

講演3 歯科領域におけるCTの最適化
    原田 康雄(明海大学歯学部)

14:20~14:35 休憩

14:35~16:15
総合討論
座長 大野 和子(京都医療科学大学) 
指定発言:各メーカの立場から等

16:15~16:20 閉会の挨拶
菊地 透(医療放射線防護連絡協議会総務理事)

 

●申込先
医療放射線防護連絡協議会 事務局
〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内
Fax:03-5978-6434 TEL:03-5978-6433 (月・水・金のみ)
E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp


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