介護事業者支援システム HOPE LifeMark-WINCARE(富士通)
介護の現場に「イノベーション」を。

2018-7-11

富士通

介護システム


超高齢社会が進む中、2025年に向けてどこに住んでいても適切な医療・介護が安心して受けられる、地域包括ケアシステムの構築が進められています。このような状況において、介護事業者が担う役割も増えていきますが、一方で「地域包括ケアシステムの構築」「介護人材の確保」「ビジネス強化の必要性」といった課題も存在しています。富士通では、「さまざまな課題を解決し、介護現場にイノベーションを」というコンセプトの下、介護事業者支援システムHOPE LifeMark-WINCAREによる最適なソリューションをお客様に提供します。

富士通のICTで支える地域包括ケア

地域包括ケアシステムは、主治医やケアマネジャー、訪問看護師、ヘルパーなどの多職種の連携が大切です。HOPE LifeMark-WINCAREでは、法人内だけでなく、法人の枠を超えた多職種のコミュニケーションを円滑にして、情報共有を図るために、3つのバリエーションで地域包括ケアを支援します。
(1) スマートデバイスで多職種連携:スマートデバイスを活用したSNS(Social Networking Service)形式で、介護や医療情報の連携が可能です。
(2) 医療・介護ビューアーで法人内連携:同一法人内の電子カルテとの間で情報連携を行えます。
(3) HumanBridgeで広域連携:富士通の地域医療ネットワークHumanBridgeを活用することで、法人間での情報共有を実現します。

スマートデバイスで実現するワークスタイル変革

HOPE LifeMark-WINCAREでは、多様なスマートデバイスソリューションを用意しています。介護業務にスマートデバイスを用いることで、場所と時間を選ばず入力作業や情報参照などを容易に、かつ快適に行えます。訪問系(訪問先での記録作成・印刷)、居宅介護支援(訪問先で月間スケジュールの調整・印刷)、施設・居住系(巡回しながら簡単に記録作成)、通所系(より手軽にサービス実績を登録)と、サービスごとの異なるニーズに柔軟に対応する製品ラインアップを用意しており、高いセキュリティとシンプルなユーザーインターフェイスにより、ワークスタイルの変革を支援します(印刷にはモバイルプリンタが必要です)。

スマートデバイスソリューションでワークスタイルを変革

スマートデバイスソリューションでワークスタイルを変革

 

統計機能の強化による介護経営の見える化

介護事業者を取り巻く経営環境が厳しくなる中、データを分析し、経営に役立てることは重要です。HOPE LifeMark-WINCAREでは、複数のサービス事業所の売上データをワンクリックで集計可能。さらに、損益の目安となるベッドの稼働状況や要介護度別の利用者数、相談情報の統計から容易にグラフなどを作成し見える化できます。例えば、訪問・通所サービスでは、サービス提供予定を基にして、売上額の予測シミュレーションを行えます。さらに、サービス提供後には、予測と実績を比較することも可能です。

情報を利活用しやすい「掲示板」と「ビューアー」

HOPE LifeMark-WINCAREの「掲示板」は、介護情報を集約し、スタッフが求める情報を、わかりやすいコンテンツとして提供します。表示するコンテンツはスタッフごとにカスタマイズが可能です。
また、「ビューアー」は、ケース記録やバイタル情報など、利用者の様々な状況を時系列に表示することにより、正確な容態把握が可能です。法人内医療機関の医師や看護師が訪問診療時や入院時に利用者情報を確認するツールとしても活用できます。

職種に応じてコンテンツ内容を変更できる「掲示板」

職種に応じてコンテンツ内容を変更できる「掲示板」

 

利用者の容態を正確に把握できる「ビューアー」

利用者の容態を正確に把握できる「ビューアー」

 

 

●問い合わせ先
富士通株式会社
ヘルスケアビジネス推進部
第三ヘルスケアビジネス推進部
TEL 03-6252-2502
http://www.fujitsu.com/jp/solutions/industry/healthcare/kaigo/

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