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コダック
SMBの組織全体の効率の向上を実現する
コンパクトスキャナー「コダック i1405スキャナー」を発表

(2010/3/8)

●問い合わせ先
コダック(株)
ドキュメントイメージング営業本部
担当:江川
TEL 03-5577-1380
E-mail JP-Kodak-News-Release@kodak.com
http://www.kodak.ca/JP/ja/


※ 2010年2月16日イーストマン・コダック社発リリース翻訳

 コダック i1405スキャナーは,大量の書類や記録のデジタル化という点において,SMB(small-to-medium sized businesses)に一段上のレベルの生産性を提供する。コンパクトなデスクトップ型モデルの同製品は,様々な種類の紙に柔軟に対応し,生産性を向上させることによって,SMBの重要なビジネスプロセスの改善に寄与する。

 コダック ビジネスソリューションズ アンド サービス グループのドキュメントイメージング部門のゼネラルマネージャーであるトニー・バーボー氏は,「SMBが日々の業務で扱う紙は膨大にも関わらず,文書管理に対してのリソースが限られています。コダック i1405スキャナーはパワフルで,両面をスキャンすることができます。また,ITに精通していない方から管理者レベルの方々まで,どんなタイプのユーザーにも使いやすいように設計されています。さらに,価格面や投資の回収の速さという点においてデジタルを利用した情報管理の推進を支援します」と述べている。

 デジタルワークフローに移行するにあたり,多くのSMBは組織全体の効率性を向上させる方法を探している。i1405スキャナーは,柔軟性が高い上,人事フォームや監査記録,法務関連書類のような重要度の高い記録の管理に適した信頼性の高いスキャニングを提供する。また,解像度 200dpi(光学解像度は600dpi)で一分間に45枚で一日に9,000枚まで処理できる高い生産性である。さらに,小さなプラスチックカードやデリケートな薄い紙,長い紙や一般的ではない紙も給紙できる柔軟性の高い設計になっている。

 ワンクリックでスキャンし,指定した場所への出力やイメージ処理といった同製品の機能は,複数の場所で重要な情報を共有し,管理するユーザーの業務に適している。コダックのスマートタッチ機能は,スキャンしたイメージをEメールに添付したり,ファイルに出力し,他のデスクトップに保存したりすることをサポートする。また,USB 2.0による接続もイメージの転送を容易にする。

 i1405スキャナーのイメージ処理技術は,ビジネス プロセスマネジメントのもうひとつの重要な要素である,スキャニング後のイメージから取得するデータの正確性を高める。業務の流れをスムーズにし,正確さと色の検知を効果的に行うコダックのイメージ処理技術「パーフェクトページ」を採用している。また,コダック キャプチャ デスクトップソフトウェアやTWAIN,ISIS,SANE,WINDOWS Imaging Architectureの各ドライバを同梱している。

 本製品の日本国内での発売は未定である。