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富士フイルム 
高画質と小型化を両立させた
フルデジタル超音波画像診断装置
「FAZONE M」を発売

(2006/10/27)

●標準ユーザー渡し価格
4500万円(基本仕様)
●問い合わせ先
富士フイルムメディカル(株)営業本部
TEL 03-3545-3321
http://fujifilm.jp/business/medical

FAZONE M

富士フイルム(株)は,最先端の技術であるZONE Sonography技術により,高画質と小型化を両立させたフルデジタル超音波画像診断装置「FAZONE(ファゾーン)M」を12月より発売する。

●主な特長
〈ZONE Sonography技術〉
1)大きなゾーンで大量のエコーデータを高速収集
幅が広い超音波ビームを送信し,大きなゾーンで大量のデータを高速に収集する。
2)チャネル・ドメイン・プロセシング
従来はカスタムハードウエアで行っていた超音波のビームフォーミングをソフトウエアで実現するとともに,収集した大量のデータをメモリに蓄え,ソフトウエアで高度な画像処理を行うチャネル・ドメイン・プロセシングにより,高画質画像を構築する。

〈音速補正機能〉
高度な画像処理技術により,体内における最適な音速を推定し,それに基づいて画像を構築する。これにより,臓器や体型の違いに左右されない,高い分解能を安定して得ることができる。
〈コンバーティブル機能〉
ZONE Sonography技術により,高画質と小型化を両立させることに成功し,検査室などで使い勝手がよく高画質な据え置き型装置と,2.5kgと超軽量かつ高画質のポータブル装置の二通りの使い方が可能なコンバーティブル機能を実現。